□■□ 基礎から始めて、短期間に効率よく英語読解力が身につく! ■□■
■□■□■□ ゼロから始める英語 第2号 2007.11.8 ■□■□■□
それでは、まず「品詞」から始めましょう。「いちばんはじめの英文法」
(東進ブックス)をお持ちの方は、8ページです。この「品詞」の講は、AA
ランク。
AA・・・要復習。ノートに簡潔にまとめておくべき重要事項。
A ・・・要復習。
B ・・・1回見ておけばいい所。
C ・・・原則として必要ない部分。
ランク分けは以上です。ランクに分けるのは、効率的に学習できるようにす
るためです。AAランクのノートにまとめておくべき重要事項は、メルマガの
最後にまとめておきますから、自身でお作りになる必要はありません。
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名詞は、人・物・事柄の名前を表す言葉です。
たとえば、computer(コンピューター)は物の名前なので名詞。
he(彼)は人を表す言葉なので名詞。
result(結果)は事柄を表すので名詞です。
そして、少し唐突ですが、主語と目的語になることができるのは、名詞だけ
です(ここはAAランク)。
主語?、目的語?、何それ?私はそういうの嫌いだ。
でも、少しだけ辛抱してください。短期間で読解力を養成するためには、避
けて通れない道・・・だと思うんです。
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I love her. 私は彼女を好きだ。
動詞は、動作を表す言葉です。ここでは、love(好き)が動詞ですね。
主語というのは、動詞の表す動作をする人または物をいいます。言い換える
と、「動作の主人」が主語です。ここではlove(好き、愛する)という動作を
する人は、I(私)です。私が愛しているわけです。ですから、主語はI(私)
です。
目的語というのは、動詞が表す動作の対象となる語です。ここでは、「好き」
な対象はher(彼女)です。ですから、herが目的語になります。このように、
動詞が表す動作の及ぶ「対象」や「相手」を目的語といいます。
では、主語と目的語を見てください。
主語はI、目的語はher。どちらも名詞ですね。
このように、主語と目的語になることができるのは、名詞だけです。
□■□ 今号の重要事項 ■□■□■□■□■□■□■□
(1)主語になることができるのは、名詞だけ。
(2)目的語になることができるのも、名詞だけ。
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