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ドリームゲート

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ドリームゲートで応募した色紙が当たりました。
ライフネット生命の岩瀬大輔さんの色紙です。
ありがとうございます。

色紙には「"Opportunity-driven"で考えよう!」と記されています。
どんな状況下でも、好機を見つけるような考え方をしよう。
たとえば、現在のような不況下でも、発想を転換してチャンスを見出そう
多分そんな感じの意味だと思います。

話は変わりますが、インターネットで次の記事をたまたま目にしました。

倒産&失業。で、手元に残ったのは3万7000円のみ。
「天下一品」のスタートは、ここから始まった―。
創業者の木村勉社長は、なけなしのお金をはたいて屋台を買い、質屋に家財道具を売り払ってはスープ作りに没頭
夢は天下に一つしかない個性的な一杯で天下を取ること。
店名の由来にもなっている大きな目標を実現するために、3年を費やしてようやく完成したのが、ほかでは味わえない究極のこってりスープだったのだ。
1971年、京都・北白川に1号店を構えてからは、口コミでウワサが広がり、今や全国に202店舗(3/31現在)展開する大チェーンにまで成長した「天下一品」。

Walkerplusより

社長の木村さんが失業していなかったら、「天下一品」の究極のラーメンは生まれなかったかもしれない。
そう考えると、失業だって大チャンスになりうる。
そこそこ恵まれた会社員生活を続けていたら、ラーメンをつくろうとは思わなかったかもしれない。
今得ているものを失うのが怖いから。。

そう考えると、恐れは確実に人間の可能性を奪うものですね。
勇気をもって新しい可能性に賭ける
そんな気持ちを忘れずにいたいものです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

恐れは人間の可能性を奪うものかもしれませんが、恐れは人間を守るものでもあるような気がします。
恐れを感じつつ、恐れが実現する可能性も考えつつ、つまり恐れを無視せずに抱きつつ、その上で歩み出せるということが大切な気がするのですが、どうでしょう?

投稿: ASAKA.YUTAKA | 2009年4月24日 (金) 00時52分

ASAKA先生

>恐れは人間を守るものでもある

仰るとおりですね。
文字通り、清水の舞台から飛び降りたとしたら、生命の危険があります。w(゚o゚)w

会社員を辞めて起業するという場合、「恐れの実現」はビジネスの失敗ですよね。
この確率は、そこそこあると思います。(^-^;

ただ、失敗しても、またそこから立ち直る精神力があるか。
多くの成功者(経済的な成功をもって成功者と呼ぶのは適切でないかもしれませんが・・・)の例を見ても、まったく失敗がないというのは稀有だと思います。

多額の借金をしないなど立ち直れる可能性を確保できれば、一歩踏み出すことも、今の自分には必要なことでしょう。
その意味で、「恐れを無視せずに抱きつつ、その上で歩み出せる」ような決断をしたいと思っています。(*^-^)

投稿: Q太郎 | 2009年5月 2日 (土) 15時36分

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