英語教材は、厳選した数冊で十分なのかも・・・
今日も「人の話を聴く技術」(宝島社)をネタにしようと思ったのですが、久しぶりに英語の話題で。
自分は会社のある日はポケットに ipod shuffle をつけています。
「即戦力がつくビジネス英会話」(日向清人、DHC)を1レッスン分だけ同期して、通勤の時間など、気が向いたときに聞いています。
だいたい1レッスンにつき、200~300回聞いています。
その甲斐があったか、聞き取る力がかなりアップしたと思います。
実力が上がったという感触を得たのは、英語の学習を始めてから、実はこれが初めてです。
ちょっと不思議な感じがします。
実力が上がった原因がよくわからないからです。
その原因とは・・・。
まず、この本の内容のすばらしさです。
著者の日向清人さんは、慶應義塾大学大学院法学研究科を修了後、渉外法律事務所および金融機関に勤められていたという経歴の持ち主。
そのバックグラウンドが、この本に凝縮されています。
あとは・・・。
たぶん回数でしょうか。
確たる根拠はありませんが、何か変わったことをしたかというと、やはり回数です。
300回すべて集中して聞いていたわけではありません。
が、これだけの回数を繰り返したことは、今までにありません。
おそらくこれが奏功したのだと思います。
英語の教材は、本当に厳選した数冊で十分なのかもしれませんね・・・。
その厳選した数冊をひたすら繰り返す。。
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